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2007年10月11日木曜日

camp in 朝霧JAM2007

今年も朝霧JAMへ。

今年も家の事情で2日目の昼までしかいれなかったけど、きっちり満足。PARA見れたし。


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今年は会場には11時頃の到着で去年より早い。今年もテントはAサイトの奥の端のほうだけどそんなに遠いと思わないので全然オッケー。


少し曇り気味で暑くもなく寒くもなくいい天気。ちょっと富士山が見えないのが残念。


結果的に富士山は夕方の赤富士の時と日の出の時に姿を見せてくれて、彼女(たしか山は女性だったはず)の役者っぷりに感動。


今年はかなり時間に余裕があるので、ゆったりご飯を食べて、Bサイトに行ってみたりとウロウロ。


そんなこんなでウロウロしているとリハが始まる。見たことないけどmad
caddieなのかな。サーフミュージックっぽい感じに演奏していて良い感じだなあと思う。


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で、2時になりライブがスタート。やっぱりさっきのはmad caddieでした。


ギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、トロンボーンの構成で、いきなり入ったのはホーンから入るパブロックというかネオスカとかのような感じ。スペシャルズとかポーグスっぽくもある。朝霧はこういうの好きなのかな。調べてみるとスカパンクとかあるけど結構ゆったリ気味の曲もあって朝霧の1番目にはちょうど良い感じ。


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次いでTHE
MATTSON2を見にMOONSHINEへ。若干二十歳かー。スーツを着てても若いなあというのは良く分かる。良い意味でジャズのメソッドに染まりきっていない感じで。



ドラムとギターのコンビという構成はどちらかといえばサーフミュージックやジャムバンドのそれに近い感じ。ギターを中心のジャズというとスペシャルアザーズを思い出すと思ったけど、あとでThe
Pnuma Trioの方がよりそれ
に近いと思ったんだった。


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THE MATTSON2がまあまあという感じだったのでABD AL
MALIKもどんなものか見定めに行く。去年もフランスのホカポカとかラッパーだったけどこういうの好きなのかな。


どちらかといえばABD AL MALIKの方がオーセンティックなジャズだ。


ドラム、ウッドベース、グランドピアノ、パーカッション、ターンテーブルの構成でブルースやジャズのようなメロディに併せてアディダスっぽいジャージを着た黒人MCが歌うというよりラップというよりポエムリーディングのようにフランス語で喋っている。ホカポカとは大分イメージが違う。ブルースの新しい解釈ってやつなのかなあ。


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The Pnuma
Trioは「彼らのステージは、即興的な感覚とクラシック、ジャズ、ファンク、ドラムンベース、トランスなどの多彩なリズム、最新機材を駆使し常に新しい音を探求する姿勢と技術の高さが評判となり」という評判どおりジャムバンド的な要素が強くて聞いてて楽しくなる。


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とはいってもちょっと疲れたので会場の右の土手に転げながら気持ちいいなあと思いながら聞く。犬が跳ねるのが面白くって動画に撮る。(犬は踊ってるわけじゃないんだけど)スペアザっぽくもあるしエレクトロっぽくもあるし、ジャムバンドって最近はこういう方向が強くなってるのかな。



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レインボーステージへ戻ると凄い人が。ハナレグミは朝霧に来る人には好かれるんだなあ。たぶん1日目で一番人がいたような気がする。


曲目はあとでmixiで書いてあったけど


01、音タイム


02、踊る人たち


03、WALKING IN THE RHYTHM (FISHMANSのカバー)


04、MUSICA


05、明日天気になれ


06、スパゲッティーのびのび


僕は「WALKING IN THE RHYTHM」 まで聞く。


「音タイム」なんておもいっきりフォークだったりカントリーだったりするけど牧草地のようなステージでアコギをならして気持ちよく歌われたらかなわないね。それにしても心つかむの上手いなあ。


「踊る人たち」はあとでitunesで視聴してみたけど大分雰囲気違うね。


断然ライブのほうが良い。アコースティックだけどよりポップで。オオヤユウスケあたりがソロでも歌いそうだな。


WALKING IN THE RHYTHM
は歌いだしまで5分くらいレゲエっぽいリズムにスティールパンが少し絡んで、そのうちダブっぽい感じにもなってきて待ちに待って歌いだすという感じ。


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この見るとほんとよくウロウロしてるなあと自分ながら思うけど、あれもこれも見たいし。TOM
MIDDLETONも見たかった人の一人。結構ファットボーイのブライトンライブのCD


を思い出せるようなアッパーなDJで踊ってて楽しい。きれいめなハウスをやる人だなあ。


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照明と夕日が絡んでとてもキレイ。TOM MIDDLETONというひと結構ノリノリでベースを弾くまねをしたり自ら歌って見せたり。陽気やね。


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BOYS NOIZEはエフェクトにエフェクトをかぶせるという感じでほんまダフトパンクみたい。エレクトロの洪水みたいな演奏に楽しくなる。2人組みだと思ったら一人だったんですね。かなりかっこいい。このジャンル好きだな。


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卓球はまた見れるなあと思い、レインボーステージへ。THE
BAYSの演奏がかっこいい。STS9に近いかなあ。レインボーが夜のホワイトステージになってる。ドラム、ベース、キーボード、エフェクターという構成で生エレクトロて感じかな。たぶん一気に有名になるな。


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で、1日目のトリはコーネリアスコーネリアス好きだし、ツアーいけなかったんで嬉しいんだけど、1日目のトリはないかな。きっちり時間に始まってきっちり時間に終わるのはどうよ。正面は客いるんだけど横はガラガラ。まあ、正面で見ないと意味ないしね。辻川幸一郎ワールドだなあ。Count
Five Or Sixは小山田圭吾の作だったっけ。確かVHSをひたすら編


集して作ったとか言っていたし。昔のPVもいいなあ。昔の曲もやってくれて嬉しい。それにしても格段に演奏が上手くなってるなあ。以前はPVのビデオデッキに合わせて演奏してたけど今はどうなんだろう。アンダーワールドの時のTOMATOのVJとかのように音楽にあわせてVJが動くものもあるし。


それにしてもきっちり11時に終わるのはなしだよ。



2日目


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朝も6時前から凄い人の数。日の出まで待たされて待たされて、日の出に拍手が出るような太陽の大物ぷり。奥のディープな方へ行ったら朝ヨガ?やってました。


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A
HUNDRED BIRDS

ORCHESTRAはかなりの大所帯のグループでフルート、サックス、トランペット、ドラム2、キーボード3、ギター2、ベース1、コーラス3、指揮者1、ボーカル1、鉄琴1、ターンテーブル1の構成。ビックバンドジャズっぽい。DCPRGとはまた違う感じのファンクダンスミュージックかな。キーボードの色が強い気がした。キーボード色の強いグループなのかな。ボーカルが入るとブルース、レゲエ色が強くなっていた。


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Bettye
LaVetteは黒人の60歳くらいのブルースの女性。R&Bもブルースも初めてだけど、ボーカルと気迫で魅せる演技で凄いというのは分かる。彼女もこんな草原の前でしかもものすごく若い観客ばかりの前でやるのはめったにないんじゃないか。彼女すごくうれしそう。彼女のパフォーマンスが支持されているからだろう。


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Bettye LaVetteも途中で切り上げて、PARAを見にMOONSHINEへ。中納良恵も良かったらしいけど、今回はPARAを見たかった。


奇妙な音楽ですけど付いて来て下さいという山本精一さんのコメント。最初はCUBE。この曲四角形を描くような繰り返すリズムというかフレーズが微妙にスピードや角度がずれるような奇妙な感覚に陥る変な曲。だけど大好き。奇妙なリズムとフレーズの組み合わせと微妙なずれはダンスミュージックでもないし一つのリフを突き詰めるという感じでもないし。CUBEは最初はアルバムのように忠実に奏でているけど一人の演奏がずれるに従って他の人もずれていって混沌のヒリーインプロのような世界になってまた戻るというような感じ。


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空を見上げるとパラグライダーがゆったりと流れていく。これがまた音楽の感じを変にさせてくれて面白い。



なんかあとで聞くとOZOMATLIも面白かったそうだけど、これは時間的に無理だったわけで。まあ、仕方がないわなア。まあ久しぶりにたっぷり見て満足。



2006年4月29日土曜日

presentation10 山本精一solo、勝井祐二solo、山本精一+勝井祐二duo

thumb-katsuiyamamoto


presentation10 
4/29fri./2006 19:00~
adv.\1800 / door.\2300
live : 山本精一solo、勝井祐二solo、山本精一+勝井祐二duo

 会場のお客は60人くらい。乳白色のワークスペース。着物を着ていくと割引があるみたいで10人近い和服の女の子と和服席がある。
 会場の後ろのほうので山本精一さんと勝井祐二さんがライブ前から談笑を。
 最初は山本精一さんのソロ。ソロアルバムのようなシンプルなギターの弦の単音の音色が、次第にかぶさってきてエフェクターを絡んで音の流線ができるかのよう。もう一つは十二弦ギターを使った曲。十二弦ギターは何年ぶりかですごい久しぶりだそうだ。心地よい音色がからみあう。これも単音から複雑に音が絡み合うさまは羅針盤のよう。そして十二弦ギターだから春っぽい。
 勝井さんのソロは、前半は非常に静かな言の音色がゆっくりかさなりあうようなやさしい音。下を向きながら音色に耳を傾けていると気持ちよすぎてそのまま寝てしまいそうになるほど。後半になるとこれも複雑にエフェクターがからんで勝井さん独特の音が出ていた。次第に音が重なっていくとここの音色が消えて耳を突き抜けそうな気持ちの良い高音となる。
 二人ともそれほど長くやっている気がしなかったのだが、二人が終わると一時間が過ぎていた。
 二人のセッションはROVOのゆったりした曲のセッションという感じ。いわゆる山本さんらしい音と勝井さんらしい音が、たがいにその展開を理解して重ねていく感じ。
 今回のライブ、山本さんがかなりしゃべっていて驚いた。本人も普段はかっこ悪いからしゃべらないといっていたが、どうも大友良英さんにどうしても告知するようにいわれたようで。ROVOではしゃべんないのは当然だけど、羅針盤よりもしゃべってるし。テレながら10分くらい告知していたんじゃないかな。お互いのライブの予定をぼそぼそっと。どうも6月に大友さんと山本さんとsonarとで法然院でかえるの産卵とアコースティック楽器でセッションするみたい?でそれを伝えたかったんでしょうね。
 そんなこんなで、ライブが終わると9時半に近かった。スタートが押したとしても早く感じた。友達も早く感じたようでお互いに時間の経過に驚く。良いライブというのは早く感じるものだ。

2005年11月26日土曜日

p-hour05@京大西部講堂 2005/11/26

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p-hour05を見に京都へ行ってきました。
10年ぶりくらいに北野天満宮周辺にも。北野天満宮の前にとようけ茶屋というお店があるのだけど、そこの生湯葉丼というのが気になりいってみることに。
 北野天満宮には車でしか行ったことがなかったのですが、せっかくなので妙心寺から歩くことに。
 大将軍神社の周辺の商店街も久しぶりに歩く。とようけ茶屋へ先についてたtateさんが整理券をとってくれたのだけどそれでも1時間待ちだそうで、
仕方がないので商店街周辺を歩いて時間待ち。前にあったおひるや豆魂はお店の名前が変わったけども今もあるみたい。ただガイド本を見ると同じ料理だけど1000円ほど高くなったみたい。
 とようけ茶屋では合い席だったのだけど(僕より少し年下のような女の子2人組)、最初は遠慮ぎみにいたのだけど、p-hourのチケットを出したら「p-hour」行くんですか?と話がかみ合った。すごい偶然。しかも話をしているうちにフジロックの苗場食堂にもいたそうで、同じ場所に同じ時間いたことが判明。おかげで楽しい気分で食べれた。生湯葉丼は意外と濃い味であんかけの湯葉と生姜のどんぶりで湯葉を使った天津飯みたいだったかな。

p-hour05
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p-hourの会場は前と違って広場は入場制限もなく受付もゆるい感じだった。会場の京大西部講堂は秋が似合う。去年のp-hourに比べて人は少ない感じだけどおかげで会場は過ごしやすい。
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あふりらんぽは新曲中心なのか聞いたことない曲中心だけど迫力たっぷり。バシバシと音圧とノイズとテンションが伝わる。あふりらんぽが最初とはまた贅沢だ。
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ドリンクを買って会場の後ろのほうで次のドラびでおを待つ。西部講堂って会場が斜めに高くなっているので後ろでも見やすい。ドラびでおを待っていると、とようけ茶屋であった二人が。見つかるもんだ。
で、ドラびでおだけどDVJっぽいPCの映像に合わせてドラムをたたくという形態。いわゆるDJとドラムのインプロっぽい感じのセッション。しかし、映像はピアノの映像に合わせるというのもあるけど、新曲?の「和泉元禰」とか公務員不祥事のように直球的な映像。あとはマツケンサンバの映像にニューオーダーの曲を重ねるネタとか。面白い。
DVDがあったのだけど絶賛廃盤中でTシャツか冠バッチのおまけとしてついていた。思わず買ってしまった。絶対正規では売れない。映像は見たのだけど、絶対ライブのほうが面白い。空気があるから。
今回のp-hourはみな個性があって飽きなかった。
次のRECK+中村達也+大友良英のセッションもフリクションはほとんど知らないが、久しぶりにオルタナ、(伝統的な)パンクっぽい音にこんなのもいいかなと思いながら聞く。大友さんの攻撃的な正確なギターはきいてて気持ちがいい。
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次のGOMAは途中からしか聞いてない。だって外で食べたトン汁うどんがおいしかったから。GOMAは野音のときとはまったく違う。まえはDJ中心にディジュリドゥという感じだったけど今回は、ディジュリドゥのみに近い感じで、倍音で宗教的。こんな宗教的な音を宗教からかけ離れたような人たちが聞いていることは不思議な感じ。
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そして、ROVO。最近のROVOは鬼気迫るというか、また加速装置のギアがあがったような印象。フジロックのときとはまた姿を変えていて。去年の野音のときのパーティ感でもなく、いきなりトップギアで2曲を終える。そして、長尺の曲は最初新曲と思ったのだけど、展開の構成は明らかにPYRAMID。全体的にギターの山本さんに目が行く。フジロックは芳垣さんだっただけに、理由があれだけに、いろいろ考えながらもすごいと思う。

2004年9月12日日曜日

渋さ知らズオーケストラ@豊橋炎の祭典/羅針盤@tokuzo 2004/09/11

PICT0212
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無題
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渋さ知らズが豊橋でライブをするということで行ってきました。豊橋は1年ぶりで去年の秋に企画展「おかげまいりとええじゃないか」を見に行って以来です。今回のまつりもええじゃないか祭だそうで。そう、豊橋はええじゃないか発祥の地(無駄知識)。

路面電車で豊橋公園まで行き謎の銅像とも再会。
ちなみに関係ないけど、うちの隣町には生きているうちから自分で銅像を建てたやつがいる。「清水せいぞうの像」というのだけど。組合の入り口にデーンと。ちなみに想像通りの髪型で銅像らしい銅像です。ネタならシュールなんだけど。

 2時半ごろ豊橋公園につくとモリゾーと子供の激しいバトルが。キッコロは多数の子供に追いかけられてました。キッコロは人気だけどモリゾー人気薄。
PICT0214
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 夜からイベント(手筒花火)は有料だけど昼間のイベントは無料で渋さもフリーライブでした。で、屋台も出ていて結構人もいたかな。
 ライブは勝井さんも芳垣さんもいないけど楽しかった。
アングラ感よりは爽やかな感じがするライブだった。といっても白塗りも黒塗りもおしゃもじ隊もえんやとっとの渡部さんもいたので面白かった。ブラスとダンサーたちで会場練り歩いてほんとえーじゃないかて言う感じ。ライブ1時間半あっという間だった。
 勝井さんのパート?のところで管楽器でバイオリンの音を出したら渡部さんはエアギターならぬエアバイオリンで弾いてくれてた。最初なにやってんのかなと思ってたのだけど渡部さん素敵すぎ。

 一番メロウでダンサブルなナンバーをやりますと諸行でムーチョもやってくれてたのはうれしかったな。

 その後、名古屋へ戻り得三へ。今日は羅針盤もやっているのでした。で、羅針盤ですけど得三のソファーがもしふかふかだったら絶対寝てた。それくらい気持ちいい演奏だった。山本精一さんは音響派撲滅と言っていたけど違う方向の音響だと思うのだけどな。ソングラインというアルバム以降のノイズに包まれながらあの歌を聞いているとほんとウトウト。一定の音が会場全体を包むと気持ちよくなるね。
 僕は初期の歌も最近の音も好きなので、せいかの頃の歌も今の曲もやってくれて大満足。初期は歌、今は曲だね。
 山本さんなんだかご機嫌でライブが終わってメンバーが引っ込んでもそのまま1分くらい座ってしゃべり続けてた。このままトークショーかと一瞬思った。なんか、静かな音に飽きたとか音響派撲滅みたいなこととかサイケな音を出したいとか来年はサイケな長髪で帰ってくるとかそんなこと言ってた。
 うん、羅針盤は良かったな。

2002年10月20日日曜日

羅針盤7days@BEARS

 羅針盤7days、1週間羅針盤ばかりするウイーク。すごいですよねー。僕行った日はニューウェーヴィーな感じなのをやりますと羅針盤の中でもアップテンポな曲ばかりやっていました。羅針盤なのにものすごいスピードでギターを弾く山本精一とは何なんだろうと思ってしまいました。6日間すべて来ている方には怪しい人形が贈られるみたいでした。
古い曲もやりますと最後のほうはクールダウンとか何曲かやってくれたのでうれしかったよ。
新しいアルバム出たのかなあ?どうなんだろ、忘れた。

2001年8月8日水曜日

天幕渋さ祭り/ROVO 2001/08/07

��001年8月7日 天幕渋さ祭り

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天幕のすきま風が気持ちよくて、
フリーライブも悪くなくて、
おじいさんも女の子も踊っていて、
地面に干草が敷いてあって、
寝っころがって、
気持ちが良くって
フリーマーケットもあって、
みんなが作ってる感じで、
カレーライスが辛くって、
ビールが美味くって、
ビールが美味くって、
西部講堂が好きでして、
スラップハッピーと書いた落書きが懐かしくって
待ち時間もフリージャズみたいな演奏で楽しませてくれて、
天幕とROVOは良く合うなーと思って、
バラバラから一点に集中していく感じがかっこよくって、
天幕とROVOは良く合うなーと思って、
気持ちが良くって
気が合う人たちだけが来ているような気がして、
みんな満足そうで、
また来たい。